JEWELRY TOTAL CARE
ジュエリークリーニング・仕上げ・磨き直し
きれいにするだけでなく、これからの使い方まで。
汚れを落とし、表面を整えるお手入れのご案内です。吉祥寺のパールズ・ホワイトで、素材や傷の状態を見ながら方法をご提案します。
汚れを落とすことと、表面を磨き直すことは別の作業です。石・爪・金具も確認し、残したい風合いと、きれいに整えたい部分を分けて仕上げ方を考えます。

- 確認すること
- 表面・石・爪・金具・仕上げ
- 仕上げ
- 状態に合う範囲を比較して決定
- ご注意
- 深い傷や損傷が残る場合があります
クリーニングと磨き直しは何が違う?
表面の付着物、小傷、摩耗、メッキの変化は同じものではありません。石や素材に合う方法を選び、磨きすぎによる形や刻印への影響にも気を配ります。
- 汚れを落とす
- 素材、宝石、接着や表面加工を確認し、適した清掃方法を考えます。
- 小傷を整える
- 今の形をできるだけ残しながら、磨く範囲と仕上がりを確認します。
- 地金の形を大切にする
- 深い傷を追いすぎず、厚みや輪郭を残す判断も含めてご説明します。
- 再メッキ・補修を考える
- 色や表面の状態を見て、必要な処置、別料金となる部品や補修を確認します。
どこまで整えるかで、仕上げを比べます。
洗浄だけではなく、全体チェック、必要な微修正、小傷の仕上げ、洗浄などを状態に合わせて考えます。
- ライト仕上げ
- 気になる汚れや表面の状態を確認し、比較的軽いお手入れで整えられる範囲を考えます。
- 必要な範囲を組み合わせる
- 全体の状態を見ながら、微調整、小傷の仕上げ、素材に適した洗浄などを組み合わせます。
- 新品仕上げ
- 深い傷や摩耗があるときも、元の形・刻印・風合いをどこまで残せるか確認します。名称にかかわらず、新品と同じ状態へ戻る保証ではありません。
具体的な作業範囲、費用、納期は実物を確認してご案内します。加工内容に応じた日常のお手入れもお伝えします。
残したい傷・刻印・表面仕上げの確認
「できるだけきれいに」だけではなく、どの傷が気になるか、どの風合いを残したいかを伺います。マット仕上げ、刻印、思い入れのある傷なども受付時にお知らせください。
全部の作業が、必要とは限りません。
洗浄・点検・磨き直しは、それぞれ目的が違います。汚れを落とすだけでよいか、傷を整えるか、補修が必要か。確認した状態とご希望から、ご依頼の範囲を決めます。
- ご希望を伺って選ぶ
- 強い光沢を目指すか、今の風合いや形をできるだけ残すか。仕上がりと注意点を比べます。
- 追加の作業は、先に確認
- 石留めの補修、部品交換、再メッキなどは、必要性と追加費用をご説明してから進めます。
- すべての傷が消えるわけではありません
- 深い傷や摩耗が残ることがあります。磨くことで地金がまったく減らないという保証もできません。
点検・仕上げ・洗浄の流れ
全体チェック、必要な微調整、小傷の仕上げ、素材に適した洗浄、仕上がり確認を、状態とご依頼の範囲に合わせて進めます。石留めや部品の補修が必要なら、作業前に別途ご案内します。
費用と納期は、何で変わる?
費用と納期は、実物の状態とご希望を確認してお見積もりします。作業を始める前に、範囲・金額・予定日をお伝えします。
| ご相談 | 主に確認する条件 |
|---|---|
| クリーニング | 石・素材・表面加工・接着の有無 |
| 磨き直し | 傷の深さ、面積、形、残す仕上げ |
| 再メッキ・別途補修 | 素材、色、補修箇所、部品 |
追加作業が必要になった場合も、理由と費用をご説明し、ご同意いただいてから進めます。保証・再処置の条件は、お品物と作業内容ごとにご確認ください。
真珠クリーニングは専用の方法で
真珠ネックレスには、地金のジュエリーと同じ処置を一律に行いません。真珠、糸、金具をまとめて確認する専用の案内をご覧ください。
まずは店頭で、ご相談ください。
現在はお品物を店頭で拝見し、方法・費用・納期をご案内します。相談の予約と、加工のご注文は別です。作業は内容にご納得いただいてから進めます。
店の仕事を、写真でも。
日々の作業やジュエリーの写真は、公式Instagramでもご紹介しています。
よくあるご質問
新品と同じ状態になりますか?
深い傷、摩耗、素材自体の変化など、元に戻せない部分があります。作業前に見込める仕上がりと残る変化をご説明します。
古い風合いを残せますか?
ご希望を伺い、磨く範囲を相談します。残したい傷や仕上げは、受付時に具体的にお知らせください。
監修:パールズ・ホワイト 久保田智之
改訂: