
宝石主治医
店頭でご希望を伺い、真珠の提案、ジュエリーの修理・加工を担当。専門家との連携を、ご相談の窓口からつなぎます。
OUR APPROACH
家族の想いをつなぐ。困ったときに、頼れる店へ。
吉祥寺のパールズ・ホワイトでは、店主・久保田智之がお客様のお話を聞き、職人やバイヤーと連携してお品物をお預かりしています。
できないことはできないと、必要のない事は必要ないとお伝えし、納得できる方法を一緒に考えます。「宝石主治医」という言葉を、品物を確認し、説明し、仕上がりを見届ける仕事で表したいと考えています。

「宝石主治医」は資格名ではなく、当店の相談担当の呼び名です。店主・久保田智之が、品物の状態とお客様のご希望を確認し、職人やバイヤーと連携します。
誰かから贈られた真珠も、自分のために選んだ指輪も。身につけてきた時間や思い出を大切にしながら、これからも使える・贈れる・受け継げる状態へ整えます。
ただ「どれにしますか」とお任せせず、品物の状態に合う方法と、その違いをご説明します。費用・納期・難しい点もお伝えし、納得して選べるようにお手伝いします。
思い入れが深いからといって、必要以上の加工をお勧めすることはありません。今は手を加えずに持っておく、という選択も大切にします。
ご依頼の箇所だけでなく、金具や石の緩み、使いやすさ、全体の見え方にも目を配ります。お約束した作業の仕上がりを確認し、お渡し時には状態と今後のお手入れをご説明します。
追加の作業が必要だと分かったときは、内容・費用・納期をご相談します。ご了承のないまま加工を増やすことはありません。
分からない点は思い込みで進めず、確かめます。仕上がりやご案内で気になることがあれば、お聞かせください。まずお話を伺い、事実を確認し、どう対応できるかを一緒に考えます。
社是は「忠恕たれ(ちゅうじょたれ)」。相手の立場で考え、自分の良心に誠実に行動する。その姿勢を、接客も作業も大切にしています。
大切な品に手を加えるからこそ、お客様が自分で選べるように説明します。
店頭で伺うご希望を、専門の職人やバイヤーとの連携につなぎます。真珠、ダイヤモンド、色石、仕立て。それぞれの専門性を、ご相談に生かします。

店頭でご希望を伺い、真珠の提案、ジュエリーの修理・加工を担当。専門家との連携を、ご相談の窓口からつなぎます。

1977年に飾り細工の工房へ入門し、1986年に独立。アトリエでの制作を通じ、ジュエリーの仕立てを支えます。

真珠がもつ美しさ、雰囲気、色味を大切に。珠ごとの個性を見ながら、真珠選びを支えます。

宝石質の真珠にこだわり、アコヤ真珠の仕入れを支えます。

香港やタヒチの真珠入札にも参加。黒・白・ゴールドの南洋真珠を扱います。

家族がインドでダイヤモンド工場を営み、良質なメレダイヤモンドの手配を得意としています。

オーストラリアで採取され、タイで研磨されたオパールを、日本へ紹介しています。

良質な淡水真珠の魅力を紹介し、香港との取引にも携わります。

先代から取引が続くジュエリーの卸業者。バチカンなどのパーツの手配も支えています。
真珠科学研究所の代理店一覧、真珠検定公式サイトの紹介から、当店に関する掲載情報をご覧いただけます。掲載確認日:2026年9月14日。
資格・研修や外部掲載は、すべての品の真贋判定や施工結果を保証するものではありません。現物確認と必要な専門検査を分けてご案内します。
店舗名はパールズ・ホワイト、運営は有限会社宝飾ホワイトです。会社の沿革や事業のご案内は、コーポレートサイトをご覧ください。